フリーランスにとって、人とのつながりはとても大切なもの。名刺はそのつながりを維持するための重要なツールです。
せっかく以前出会った人から仕事の話が来たとしても、「この人誰だっけ?」となってしまったら、せっかくのチャンスを逃してしまいます。逆に、相手のことをしっかり覚えていれば、自分からアプローチして仕事につなげることもできます。
私自身、会社員時代は営業職ではなかったため、名刺の管理は適当でした。でも、フリーランスになってからは「名刺をしっかり管理しないと機会損失になる!」と感じ、管理方法を見直しました。
そこで活用し始めたのが、名刺管理アプリの「Eight」です。
なぜ名刺管理が重要なのか?
フリーランスは会社の看板がない分、人脈が仕事のカギになります。
・ 過去に名刺交換した人から突然仕事の相談が来ることもある
・ 相手のことを覚えていないと、せっかくのチャンスを逃してしまう
・ 自分から営業をかける際、過去のつながりが強みになる
「誰とどんな話をしたのか」をしっかり記録しておけば、ビジネスチャンスを逃しません。

名刺管理アプリ「Eight」の魅力
私が利用しているのは、名刺管理アプリのEight。
Eightは、法人向けの名刺管理サービス「Sansan」を提供しているSansan株式会社が開発した、個人・フリーランス向けの無料アプリです。

Eightを使えば、スマホで名刺を撮影するだけでデータ化され、クラウド上で管理ができます。さらに、名刺交換した相手の情報をメモに残したり、名刺データを活用してビジネスにつなげたりすることも可能です。
Eightのお気に入りポイント3つ!
名刺の写真を撮るだけで簡単登録
Eightの最大の魅力は、とにかく手軽に名刺をデータ化できること。
名刺をスマホのカメラで撮影するだけで、
✅ 名刺のデザインそのまま保存
✅ 名前や会社名を自動で読み取り&登録
という形で、データが整理されます。手入力の手間がなく、とても便利!

名刺ごとにメモを残せる
Eightでは、登録した名刺ごとにメモを追加することが可能。
私が特に活用しているのが、
✔ 出会った場所
✔ 話した内容
✔ 相手の特徴や印象
などのメモ。
名刺交換をした直後にメモを残しておくと、後で見返したときに「この人とはこんな話をしたな」と思い出しやすくなります。人の顔や名前を覚えるのが苦手な私にとって、この機能はとても助かっています!

freee会計と連携できる
Eightで管理した名刺情報は、freee会計とAPI連携することで、取引先マスタの自動管理ができます。
例えば、
✅ 名刺の情報をfreee会計に連携し、取引先情報を自動で登録
✅ 見積書や請求書作成時に、Eightの名刺データを活用
✅ Eight上で担当者のステータスが変更されたら、freee会計上の取引先マスタも自動更新
このように、名刺管理と経理業務をスムーズに連携できるのが大きなメリット。
フリーランスにとって、請求書の作成や顧客管理は地味に手間がかかる作業なので、Eightとfreee会計を連携させておけば、業務の効率化につながります。
まとめ:フリーランスこそ名刺管理を徹底しよう!
フリーランスにとって、名刺は単なる紙ではなく、仕事につながる貴重な資産です。
Eightを活用することで、
✅ 名刺を簡単にデータ化・整理
✅ 相手の情報をメモしてしっかり覚える
✅ freee会計と連携して、取引先管理を効率化
といったメリットを得ることができます。
名刺管理をしっかりして、ビジネスチャンスを最大限活かしましょう!
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