こんにちは、フリーランス主婦のさだちかです!
私は会社員を辞めてフリーランスになったとき、さまざまな手続きを経験しました。 開業届や確定申告、失業手当、インボイス制度…調べることが多くて大変でしたが、やってみると意外とシンプルなことも!
今回は、これからフリーランスになる人や、なりたての方に向けて、必要な手続きをわかりやすくまとめました✨
「何から始めればいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!
退職後に受け取れるお金|失業手当&再就職手当
会社を辞めたあと、フリーランスとしてすぐに活動を始める方も多いですが、退職後に受け取れる手当があるのをご存知ですか?
✅ もらえる可能性がある手当
- 失業手当(基本手当) → 仕事が決まるまで受給可能
- 再就職手当 → フリーランスとして早期に開業した場合に受給可能
私はすぐにフリーランスとして開業したので、「再就職手当」をもらいました💡
【再就職手当のポイント】
- 失業保険の受給資格がある人が対象
- 待機期間(7日間)+失業認定1回目の後に開業 すれば受け取れる可能性が高い
- 受給額は、残りの失業手当の日数に応じて変動
- 事業開始届や開業届の提出が必須
【実際の手続きの流れ】
- 会社を退職し、ハローワークで求職の申し込み
- 7日間の待機期間終了後、失業認定を受ける
- フリーランスとして開業し、開業届を提出
- ハローワークで再就職手当の申請を行う
- 審査を経て、指定の口座に給付金が振り込まれる
ハローワークの担当者によって説明が異なることがあるため、事前に相談するとスムーズです😊

フリーランスになったら必須!開業届の提出
フリーランスとして正式に活動するなら、開業届を税務署に提出するのが基本です📄
【開業届を出すメリット】
- 青色申告(最大65万円の控除)ができる
- 事業用の銀行口座を開設しやすくなる
- 屋号(ビジネスネーム)を持つことができる
- 社会的な信用度が上がる(融資やクレジットカードの審査に有利)
【開業届の提出方法】
- 「個人事業の開業・廃業等届出書」 を国税庁のHPからダウンロード
- 必要事項を記入(事業内容・開業日など)
- 税務署に提出(郵送or直接持参orオンライン申請)
提出期限:開業から1ヶ月以内が推奨(遅れても受理されるが、青色申告の申請期限に注意)
私は税務署で提出しましたが、オンライン申請(e-Tax)を利用すると、税務署に行かずに済むので便利です!

確定申告はどうする?白色 vs 青色申告
フリーランスになると、毎年の確定申告が必須になります💡
確定申告には「白色申告」と「青色申告」がありますが、私は節税メリットが大きい青色申告を選びました!
【青色申告のメリット】
- 最大65万円の控除(電子申告すればフル適用)
- 赤字を3年間繰り越せる(翌年以降の節税に!)
- 家賃や光熱費の按分ができる(経費計上しやすい)
- 専従者給与を経費にできる(家族に給与を支払う場合)
【確定申告の流れ】
- 1年間の収入・経費を記録(会計ソフトを活用)
- 必要書類を準備(収入証明、領収書、経費明細など)
- 確定申告書を作成(国税庁のサイトor会計ソフト)
- e-Taxまたは郵送で提出
- 納税が必要な場合は期日までに支払い
確定申告の時期: 毎年 2月16日~3月15日
クラウド会計ソフト(freee、マネーフォワード、弥生など)を使えば、初心者でも簡単に申告できますよ✨

インボイス制度への登録は必要?
2023年10月から始まったインボイス制度。 フリーランスも登録するべきなのか、悩んでいる方が多いですよね💦
結論:売上1,000万円未満の人は必須ではないが、登録したほうが有利なケースも
【インボイス登録のメリット・デメリット】
✅ メリット
- 企業クライアントとの取引がスムーズになる
- 消費税の仕入控除を受けられる
❌ デメリット
- 消費税の納税義務が発生する(免税事業者から課税事業者になる)
- 事務作業が増える
私はまだインボイス登録をしていませんが、今後の取引先の状況を見ながら検討する予定です💡
取引相手が個人(BtoC)中心なら不要、法人との取引が多いなら登録を検討!
まとめ|フリーランスの手続きは早めに準備しよう!
✔ 退職後の手当(失業手当・再就職手当)を確認
✔ 開業届を提出して個人事業主として登録
✔ 青色申告で節税しながら確定申告
✔ インボイス登録は慎重に判断
フリーランスの手続きは最初は大変ですが、一つずつ進めれば大丈夫!✨
これからフリーランスを目指す方、なりたての方の参考になれば嬉しいです😊
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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